活動内容


過去における国内での主な活動歴

2003年5月きのくに子どもの村学園
(和歌山県 橋本市 日本)

スコットランドタンブレリ協会のセクレタリーで男子タンブレリワールドチャンピオンのマルコム・ヘイズ氏を招き、2日間に渡って、きのくに子どもの村学園の生徒達にタンブレリの競技方法とその楽しさを紹介してもらった。
2002年6月タンブレリトーナメント
(東京都 新宿区 四谷中学校 日本)

女子タンブレリワールドチャンピオンのインディ・プリストマン氏が中心となって国内初のタンブレリトーナメントを開催。約20名の参加者が熱戦を繰り広げた。

過去における海外での主な大会と活動歴

2006年9月15-18日アウトドア・タンブレロ国際トーナメントとジュニア育成トレーニング
(ミラブー フランス)

ヨーロッパ各国から集まった15歳から25歳の若者を対象とした育成プロジェクト。アウトドア・タンブレロの合同練習とトーナメントが開催され、同時に各国の文化を紹介する場も設けられた。
2006年2月24-26日国際タンブレロ協会ミーティングとワークショップ
(サルディニア島、オリスターノ イタリア)

[コースタイトル]
タンブレロ - ボールとチームゲーム:その教育と養成課程の価値;技術、戦術、そして指導の特徴(特性);審判そしてルール

[コースの目的]
学校機関において、青少年へのタンブレロ競技の指導・育成方法の向上を目的とした教育者のためのトレーニング。及び、世界レベルでのスポーツとしてタンブレロ競技を普及するために設けられた各国代表メンバーと地域住民との交流会。

[参加者]
イタリア各地から参加した小、中学校の先生、そしてFIBT(Federation Internationale de Balle au Tambourin )の連盟を構成する各国代表メンバー各2名 ドイツ、カタルーニャ(スペイン)、スコットランド、イングランド、アイルランド、オランダ、日本

タンブレロのルール説明だけでなく、その基本技術や戦術、子どもたちの関心を惹くための指導法やそのデモンストレーションを発表。それに加えて、サルディニア島のオリスターノという町で古くから続いている" the Sartiglia " という伝統のカーニバルを一同で見学。スポーツを通じての親睦と国際文化交流の両意義で重要なプログラムであった。
2006年1月27-29日インドア・タンブレロ ヨーロッパ選手権
(モンペリエ、メゼ フランス)

[参加国]
男子:フランス、イタリア、カタルーニャ(スペイン)、スコットランド、イギリス、ドイツ
女子:フランス、イタリア、カタルーニャ(スペイン)、スコットランド、イギリス、ドイツ、アイルランド


[優勝]男子:フランス 女子:フランス


毎年行われているヨーロッパ選手権。開催国のフランス協会からは参加選手の宿泊費、食費が全額支給された。トーナメント終了後は交流会が設けられた。
2006年8月26-28日ワールド タンブレリ チャンピオンシップ
(リバーフォード農場、デボン、イングランド)

7年続いているデボンタンブレリ協会によるイベント。 毎年、無農薬野菜の宅配で有名なリバーフォード農園の一部を借りて、試合会場を設置し、アウトドアのタンブラリトーナメントを行っている。地元のボランティアによる料理が振舞われ、参加者はコート周辺にテントを張って2日間寝泊りした。イギリス各地からインターナショナルなタンブラリストが集まり、シングルス(男.女)ダブルス(ミックス)の試合が行われた
2004年7月10-11日第二回マカーズマスターズ 国際タンブレリトーナメント
(ニュートンステュワート スコットランド)

[参加国]
イギリス、スコットランド、イタリア、ドイツ、スペイン、日本


地域活性化の一環として、スコットランド南西のニュートンステュワートで行われたこのトーナメントには、外国からのゲスト選手に加え、イギリス、スコットランド各地から多くのタンブレリストが集まった。地元(ニュートンステュワートやギャロウェイ)の自治体やボランティアが多数参加し大会を盛り上げた。また大道芸人やグラスゴーから太鼓を演奏するグループもこの大会のために集まり、選手たちや地元の人々を楽しませた。